| 今日の最高裁判決バックナンバー 2001年6月 |
| (6/28) | |
| 平成13年6月28日 第一小法廷判決 平成11年(受)第922号 損害賠償等請求事件 |
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| 要旨: | 1 言語の著作物の翻案の意義 2 既存の著作物に依拠して創作された著作物が、表現それ自体でない部分又は表現上の創作性がない部分において既存の著作物と同一性を有するにすぎない場合は、言語の著作物の翻案に当たらない |
| (6/25) | |
| 平成13年6月21日 第一小法廷判決 平成10年(あ)第508号 地方税法違反被告事件 |
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| 要旨: | 特約業者及び元売業者以外の者が軽油を製造する工程の中に軽油に軽油以外の炭化水素油を混和する工程が含まれている場合と地方税法700条の4第1項5号の適用 |
| (6/13) | |
| 平成13年6月12日 第三小法廷判決 平成9年(オ)第1918号 特許出願人名義変更届手続請求事件 |
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| 要旨: | 特許を受ける権利の権利者として自ら特許出願をしていた者が、譲渡証書を無断で作成するなどして特許権の設定の登録を受けた者に対し、当該特許権につき移転登録手続を請求することができるとされた事例 |
| (6/13) | |
| 平成13年6月11日 第一小法廷判決 平成12年(受)第67号 売掛代金請求本訴、損害賠償請求反訴事件 |
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| 要旨: | 衣料品の卸売業者と小売業者との間における周知性のある他人の商品等表示と同一又は類似のものを使用した商品の売買契約が民法90条により無効とされた事例 |
| (6/11) | |
| 平成13年6月8日 第二小法廷判決 平成12年(オ)第929号、平成12年(受)第780号 著作権確認等請求事件 |
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| 要旨: | 1 民訴法の不法行為地の裁判籍の規定に依拠して我が国の裁判所の国際裁判管轄を肯定するためには、原則として、被告が我が国においてした行為により原告の法益について損害が生じたとの客観的事実関係が証明されれば足りる 2 民訴法の併合請求の裁判籍の規定に依拠して我が国の裁判所の国際裁判管轄を肯定するためには、同一当事者間において併合された請求間に密接な関係が認められることを要する |
| (6/11) | |
| 平成13年6月8日 第二小法廷判決 平成9年(オ)第968号 損害賠償請求事件 |
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| 要旨: | 重い外傷の治療を行う医師が講じた細菌感染症に対する予防措置についての注意義務違反を否定した原審の認定判断に違法があるとされた事例 |