著作権法違反となります。 シリアルナンバーがないと利用できないとき、そのナンバーを公開するということは、誰でも自由にその違法複製されたファイルを利用できることになります。その意味では、利用制限をしている著作物に対して、その利用制限を回避するための情報を提供しているので、違法な複製に協力したことになります。複製自体とシリアルナンバーの提供とで、初めて利用可能となるのですから、協力して違法な行為を行ったということです。